ラスト・ワルツ
(2018年 7月21日 ~ 8月3日)

(C)2018 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

アメリカのロックバンド「ザ・バンド」のラストコンサートをマーティン・スコセッシ監督が映像化。ライブドキュメンタリー、音楽映画の名作として知られる一作。1976年11月25日、サンフランシスコのウィンターランドで行われた「ザ・バンド」の解散ライブとなったステージの演出を、当時、新進気鋭の映画監督だったマーティン・スコセッシが担当。「ザ・バンド」がかつてバックバンドを務めていたボブ・ディランをはじめ、エリック・クラプトン、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェルら、そうそうたる顔ぶれのミュージシャンが出演し、「ザ・バンド」と共演した。その一夜限りの豪華なステージの模様を、スコセッシ監督が名手マイケル・チャップマンら7人の撮影監督を起用し、臨場感たっぷりに映像化した。日本では1978年7月に劇場公開。それから40周年を記念し、2018年4月に大音響リマスター版でリバイバル上映。

上映期間 2018年 7月21日(土) ~ 8月3日(金)
監督 マーティン・スコセッシ
出演 リック・ダンコ/レボン・ヘルム/ガース・ハドソン
上映時間 117分

製作国 アメリカ(1978年)

公式サイト
https://lastwaltz.net-broadway.com/