ガレージシャンソンショー『避暑地の秘め事』

生粋のバンドマンであり、そして歌手でもある山田晃士。 その歌手の部分で何の束縛も制約もない“剥き出しの歌”に立 ち返る事が出来る場所が 佐藤芳明とのユニット【ガレージシャンソンショー】なのであ る。 伝統としてのアコーディオン音楽に、敬意を払いながらもその 保守的な姿勢に疑問を抱く佐藤芳明。 革新的で過激なアコーディオン奏者としての自分を追求できる 場所が 山田晃士とのユニット【ガレージシャンソンショー】なのであ る。 図らずも2人は、96年当時、山田はアルバム『モノローグシ アター』録音の為、佐藤はDaniell Mille氏に師事する為、パリに在住していたという経歴を持つ。 【ガレージシャンソンショー】という名の由来は、そんな2人 の欧州文化に憧れつつも、それを悟られぬ様に皮肉ってしまう 、といったややひねくれた天の邪鬼的性質の表れである。 実のところは、本物のシャンソニエの方々にお叱りを受けやし ないかビクビクしている毎日。 いや、お叱りを受けたいのかもしれない。

2018年8月4日(土)

ガレージシャンソンショー
『避暑地の秘め事』

開場 19:00 / 開演 19:30
前売り 3500円 / 当日 4000円
※別途ドリンク代500円

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