サマーフィーリング

2019年8月17日~8月30日

長編3作目の「アマンダと僕」で2018年・第31回東京国際映画祭で東京グランプリを受賞したミカエル・アース監督が、15年に手がけた長編監督第2作。夏のある日、30歳のサシャが突然亡くなったことから、サシャの恋人ローレンスそしてサシャの妹ゾエ、出会うことがなかった2人が顔を合わせる。突然の別れの地となったベルリン、悲しみが深く残るパリ、少しずつ自分の生活を取り戻していくニューヨーク。3つの都市で過ごした3度の夏を通じ、残された人たちが少しずつ人生の光を取り戻していく。ローレンス役を「リプライズ」「オスロ、8月31日」などヨアキム・トリアー作品で注目を浴びたアンデルシュ・ダニエルセン・リー、ゾエ役を「女の一生」のジュディット・シュムラ、ゾエの母親役を「緑の光線」のマリー・リビエールがそれぞれ演じる。

上映期間 2019年8月17日~8月30日
上映時間 106分
監督 ミカエル・アース
出演 アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ジュディット・シュムラ/マリー・リビエール/フェオドール・アトキン/マック・デマルコ
製作国 フランス・ドイツ合作 (2015年)
公式サイト https://summerfeeling.net-broadway.com/