ギターはもう聞こえない

2019年12月14日~12月20日

フランスを代表する名匠フィリップ・ガレルのキャリア中期における代表作のひとつで、亡き恋人ニコとの愛の物語をつづった自伝的ラブストーリー。海辺の町で共同生活を送るジェラールとマリアンヌ、マルタンとローラの2組のカップル。一度は別れたジェラールとマリアンヌはパリで再び一緒に暮らし始めるが、次第にドラッグに溺れ、生活は困窮を極めていく。マリアンヌとの別離を選び新しい家庭を持ったジェラールのもとに、ある日マリアンヌの訃報が届く。ジェラール役を「トリコロール」のブノワ・レジャン、マリアンヌ役を「ザ・バニシング 消失」のヨハンナ・テア・ステーゲがそれぞれ演じた。1991年、第48回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞。日本では94年に劇場初公開。2019年にリバイバル上映。

上映期間 2019年12月14日~12月20日
上映時間 98分
監督 フィリップ・ガレル
出演 ブノワ・レジャン/ヨハンナ・テア・ステーゲ/ミレーユ・ペリエ/ヤン・コレット
製作国 フランス(1991年)
公式サイト http://garrel2019.com/