『コントラ KONTORA』リモート舞台挨拶<詳細>

2021年5月9日(日)

『コントラ KONTORA』
アンシュル・チョウハン監督 リモート舞台挨拶開催!

5/9(日)
上映:17:00
舞台挨拶:19:35頃
会場/上映:シネマホール
リモート舞台挨拶:ライブホール

 

アンシュル・チョウハン

アンシュル・チョウハンは1986年北インドで生まれ、陸軍士官学校で訓練を受け、大学にて文学士を取得した後、アニメーターとして2006年からパプリカスタジオにて働き始める。2011年に東京へと拠点を移し、最初に働いた株式会社ポリゴン・ピクチャーズでは、エミー賞を獲得した『ディズニーXD トロンuprising』に携わり、その後株式会社オー・エル・エムや株式会社スクウェア・エニックスなどで働く。今までに携わった作品は『ファイナルファンタジーXV』、『キングズグレイブ: ファイナルファンタジーXV』、『キングダムハーツ3』そして『ガンツ:オー』など多岐にわたる。
アニメーターとして日本で働く傍ら、自主制作への情熱も芽生え始め、2016年にKowatanda Films(コワタンダ・フィルムズ)として活動を始める。そしてこれまでに、長編映画2作を完成させ、両作品とも世界各国の映画祭にて様々な受賞を遂げている。

 

〈作品紹介〉

インド出身・日本在住のアンシュル・チョウハン監督が、日本の田舎町を舞台にモノクロ映像で撮りあげたファンタジックな人間ドラマ。女子高生のソラは父と2人で暮らしているが、父子関係は冷え切っていた。ある日、急死した祖父が遺した第2次世界大戦中の日記を見つけた彼女は、その中に宝の存在を示す記述を発見し、密かに宝探しを始める。時を同じくして、ソラの住む町に、無言で後ろ向きに歩くホームレスの男が現れる。ソラの父が男を車で轢いたことをきっかけに、ソラと男の不思議な交流が始まる。主演は「タイトル、拒絶」の円井わん。エストニアのタリン・ブラックナイト映画祭でグランプリと最優秀音楽賞、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の国内コンペティション長編部門で優秀作品賞を受賞した。