『アディクトを待ちながら』舞台挨拶
2025年3月15日(土)

ギャンブル依存症、アルコール依存症、ゲーム依存症、薬物依存症、買い物依存症………依存症からの回復を題材とした衝撃の問題作!
実際の依存症者(アディクト)多数出演!
依存症は克服できないというのが一般的な認識だが、実際には回復し続けている人々がいる。本作は、主演の高知東生をはじめ、実際に依存症からの回復を経験している人やその家族をキャストとして起用。
依存症治療の重要な要素である「仲間とともに病に立ち向かう姿勢」は、映画制作チームの結束とも重なり合う。クライマックスでは、依存症の苦しみを知るキャスト陣による即興芝居が展開され、リアルな緊張感を生み出す。
「やめ続ける人」と「待ち続ける人々」の姿を丁寧に描いた、ナカムラサヤカ監督による渾身の作品。
◆会場 ほとり座シネマホール
(富山県富山市総曲輪三丁目 3-16 ファッションビル4階)
◆日時 3月15日(土)10時00分の回
(上映後 舞台挨拶)
◆登壇者
- ナカムラサヤカさん(監督・脚本)
- 橋爪遼さん(出演)
プロフィール:1986年、東京都出身。2004年俳優としてデビューし、ドラマ「1リットルの涙」「のだめカンタービレ」、映画『男たちの大和/YAMATO』などに出演。2022年『依存症の正しい報道を求めるネットワーク』主催のグッド・プレス賞にゲストとして登壇依頼、依存症関連の啓発活動に参加。ASK認定依存症予防教育アドバイザー取得。『アディクトを待ちながら』で俳優業を再開。最近では、短編映画『いのちの明日 – the dignity of life -』に出演している。
Masaru Goto/Reminders Project
◆チケット販売概要
- 一般:2,000円
- 会員・シニア・学生・障がい者:1,500円
- 高校生以下:1,000円
- 未就学児:無料
※ペア50割、月曜サービス、協賛金券、ポイント、インビテーションは適用外
※ムビチケのご利用はできません
◆ご予約
イベント上映のため、ご予約のお客様が優先となります。
参加をご希望のお客様は、下記シネマ予約フォームからご予約をお願いします。
▶︎ https://hotori.jp/schedule
『アディクトを待ちながら』
監督・脚本: ナカムラサヤカ
出演:高知東生/橋爪遼/宍戸開/升毅 /青木さやか/中村優一/中山夢歩/下田大気/塚本堅一/武藤令子
2024/日本/1時間22分
©2024ギャンブル依存症問題を考える会